トレーラー エアコン取り付け枠防水処理と組み立て

鼻はぐしゅぐしゅ目は痒いし、やっと暖かくなったと思ったら今度は花粉の季節 なかなか気持ちよく作業する環境になりませんね。
ぼやいてても仕方がないので頑張って作業を進めることにしました。

まずは溝を掘ったドレン排水部の防水処理から、ここから水が浸み込んで木を腐らせるとこまりますからね。
防水処理は塗膜が厚くて耐水性の良いエポキシを塗って行います、主剤と硬化剤を混ぜ合わせて排水溝にしっかり塗布 一緒にその他の水に濡れる部分にもしっかり塗っておきました。

木材に良く浸み込むようにと粘度が低いボンドE206Sを使いましたが夏用のため少し暖かくなったとはいえ なかなか硬化してくれません。仕方がないので暖房が効いた部屋に持ち込んで硬化を待ちました。

さて硬化が進んだところで今度は組み立てです。
エアコン取付枠はエポキシと木ねじを併用してドア本体に組み付けます。
今度はディンギー(スプリングビューティ 1)を組み立てた時の残りのシステムスリーエポキシ冬用を使いました。
エポキシの良いところは何年たっても使えるところで これも4年前に買ったものです。

2液を混合してウッドフラワー(木粉です)とシリカパウダーで粘度を調整してパーツに塗り付け木ねじで取り付けていきます。
ねじを締めると接合面からエポキシがムニュムニュといった感じで出てきますがこれは均して接合部の防水を確実なものにしておきます。

エアコン取付枠を取り付けた後に残ったエポキシにもう少しウッドフラワーを追加してパーツ間の隙間を埋めようと思っていたのですが取り付けに手間取っているうちに撹拌容器、(と言っても100均で買ってきた紙コップですけどね)、の中に残ったエポキシが熱暴走して固まってしまいました。何とか固まらずに残っていた部分を使ってパテ当ては出来ましたが 固まってほしいときには固まってくれず、固まってほしくないときない固まってしまい、思うようには行ってくれません。困ったもんです。
こんなことをアメリカでは「マーフィーの法則」と言うらしいです。

ま、ちょいとトラブルは有りましたがエアコン取付枠がくっ付いたことで完成にだいぶ近づいてきました。

改めてエアコンのドレン排水ルートを改めて説明すると下の矢印ような流れになります。
これだったら分かりやすいでしょう。」

後はエアコン裏蓋を受ける板を取り付けるだけになりました。



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