2018-02-24

キャンピングトレーラー ドアを仮取り付けしてみました。

ブログ引っ越し、正直疲れました。
ページの見栄えはまだ好みじゃないし過去記事を探すのも今のままでは大変なのでぼちぼち変えていこうかなと思っています。
おかげでトレーラーへのエアコン取り付けが止まってしまっていましたがこのままでは春の行楽シーズンに間に合わなくなりそうということでやっと再開です。

で、今日やったのはトレーラー本体へのドア仮取り付け。
最後の最後に「え~、こんなはずじゃ」なんてことになったら困りますからね。

まずはオリジナルのドアとその内側の網戸を取り外して新しいドアをドアヒンジにねじ止めします、今度は網戸は取り付けないので網戸用のヒンジが遊んでしまいますのでこれもスペーサーをかませてドアに取り付けることにします。


こうすると6個のヒンジでドアを支えることになるのでエアコンの重量25kgが加わっても多分大丈夫じゃないかと思います。スペーサーは6.5mmのバーチ合板がちょうど良い厚さでした。(今回は仮止めで確認だけだったので実際の取り付けは無しです。)

ヒンジにドアがぶら下がった時点で今度はドアノブの取りけ。


錠ケース(本体)は以前確認していたのですんなり取り付け完了、ちょっと面倒なのがラッチボルトとデッドボルトを受けるストライクの移動。
アルミ製のドア入り口枠に角穴を開けなきゃいけません。
これといった道具を持ってないので地道にドリルで丸穴を開け ニッパーで穴を繋いで切り取り、最後はやすりで仕上げる作戦を採用。





時間は少々かかりましたが無事ストライクが取り付きました。
古い穴は後でアルミの板を使って塞ぐことにします。

ここでドアの閉まり具合を確認、がたつきもなくいい感じで閉まってくれます。
ただ一つ気になるのはドア内側の網戸が無くなったスペースが中途半端に残ってしまい視覚的にいまいちなこと。

このままでも問題は無いと思いますがドア内側にこの隙間を埋める板を張り付ければ視覚的にも落ち着くしドアパッキンも内外2重になるので隙間風防止にも良さそうです。
ヒンジ側の細工が面倒ですが取り付けの方向で進めてみることにしました。

ここまで確認したところで晩酌タイム、女子カーリング3位決定戦の応援で今日一日が終りました。
銅メダルおめでとうで乾杯です。